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CREATIVE UNIT
あえて
aete
こんな時代に余白をあえて
SCROLL
Concept

社会に、余白で彩りを。

効率と情報に溢れた時代に、私たちはいつのまにか「余白」を手放してきました。
予定は隙間なく埋まり、画面は絶え間なく光り、体と心が立ち止まる場所が失われつつあります。

「あえて」は、日本人が古くから大切にしてきた「余白」という価値を、もう一度見つめ直します。
デザイン思考とアート思考のアプローチによる斬新なクリエイティブによって、
余白のある暮らしを、一つずつ社会に増やしていく。
社会にまだない、新しい価値を届けるために。

Why now

なぜ、いま、余白か。

01デジタル

スマートフォンとSNSが、わたしたちを二十四時間つなぎ続ける。たえまない情報が、脳と心を静かに疲れさせていく。

02効率

生産性とタイムパフォーマンスが重んじられ、暮らしから「遊び」や「ゆとり」が削ぎ落とされていく。

03気候

温暖化で日本の美しい四季の境界が曖昧になり、季節を肌で捉え、
四季に趣を感じられる心が失われつつある。

だからこそ、余白を、あえて
Seven aspects of Yohaku

余白が持つ、七つの側面。

日本文化的
枯山水や侘び寂びのように、足りていないことに美を感じさせる余白。
文学的
俳句や詩のように、読み手に正解をゆだね、ともに意味を立ち上げる対話の余白。
物理的
建築やインテリアのように、状況に応じて使い方を変えられる、可変的な空間。
時間的
予期せぬ出来事や好機に、柔らかく応じられる、ゆとりを持った時間。
精神的
マインドフルネスのように、よい状態で在るための、心のゆとり。
ビジネス的
まだ誰も手をつけていない、拡張と成長の余地としての空白地帯。
美術・音楽的
あえて「無」を置くことで、見せたいもの・聴かせたいものを際立たせる効果。
What we do

余白を、かたちに。

「あえて」は、デザイン思考とアート思考を用いたクリエイティブによって、
暮らしの中に「余白」を取り戻すためのアウトプットを創り出していきます。

その形は
プロダクトから映像、研究まで表現の手法は問いません。
誰かの日常が、余白で彩り溢れますように。
詳細はこの場所で、追ってお知らせします。

Profile
プロデューサー / クリエイティブユニット「あえて」主宰
  • 京都生まれ
  • MFA(芸術学修士号)
  • 色彩検定 UC級(ユニバーサルカラー級)
  • G検定(AI・ディープラーニング検定)
  • UNKNOWN ASIA レビュアー(2023・2024)
Contact

ご一緒できそうなことがあれば。

onorenji0927@gmail.com